第一種住居地域から商業地域へ変更され、建ぺい率、容積率、高度地区の扱いが変わりました。
経緯と時系列
飛地山で何が起きてきたのか
飛地山問題は、突然の開発話だけではありません。市役所南側の土地が、遺跡調査、用途地域変更、データセンター構想、地区計画変更を経て、現在の論点につながっています。
確認できる主な流れ
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加村台遺跡K地点として発掘調査
市役所南側の通称「とびっち山・飛地山」で発掘調査が行われ、古墳時代の竪穴住居跡68軒、平安時代の竪穴住居跡11軒などが確認されました。
資料: 流山市:加村台遺跡K地点の調査成果 -
第一種住居地域から商業地域へ変更
用途地域が第一種住居地域から商業地域へ変更され、建ぺい率は60%から80%、容積率は200%から400%へ変更。高度地区も廃止されました。
資料: 令和6年度第2回流山市都市計画審議会 議事録
読むポイント
一番大きい分岐点は、用途地域変更とその後の地区計画変更です
データセンター構想が出され、その後取下げられました。構想が変わった後に何が引き継がれたのかが重要です。
地区計画変更の手続きが進み、令和7年3月4日付けで都市計画変更されました。