大規模開発事業の手続が始まる
大規模開発事業の標識設置、説明会、意見書提出などが進んだことが調停経過報告書に記録されています。
当時の事業計画を、現在の地区計画や現在の建築計画と同一視しません。
RECORD / 2014 — NOW
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飛地山をめぐる経緯は、近年の地区計画だけでは始まりません。資料に記された手続と、市の説明として記録された経緯を、区別して並べます。
大規模開発事業の標識設置、説明会、意見書提出などが進んだことが調停経過報告書に記録されています。
当時の事業計画を、現在の地区計画や現在の建築計画と同一視しません。
市役所南側の通称「とびっち山・飛地山」で発掘調査が行われ、古墳時代・平安時代の遺構が確認されました。
名称の由来や口承は、この資料だけでは確認できません。
市の審議会議事録には、土地所有者から用途地域変更等の都市計画提案があったとの市の説明が記録されています。
第一種住居地域から商業地域へ変更され、旧地区計画では建築可能用途を列挙する方式の制限が置かれました。
市の審議会議事録には、データセンターの大規模土地開発構想が届出されたとの市の説明が記録されています。
市の審議会議事録には、調停手続のなかで取下げが完了したとの市の説明が記録されています。
市の説明会議事録には、データセンターに特化しない地区計画への変更申出があったとの説明が記録されています。
原案説明会、原案の閲覧、案の縦覧、意見書提出の手続が行われました。
2025年1月29日に都市計画審議会で審議され、3月4日付けで地区計画が変更されました。
今回の掲載資料では、現在の建築確認、工事計画、施工時期を確定できる行政・事業者の一次資料を確認できていません。
二次情報やSNS投稿だけで、用途・規模・完成時期を確定情報として掲載しません。
TURNING POINTS
2022年の商業地域化・旧地区計画と、2025年の地区計画変更は別の決定です。年表では、それぞれの資料に戻れるようにしています。